(2026年2月26日)島根2号機原子炉建物に係るLCO逸脱
1 発生事象
(1)日時 2 月26 日(木)午後5時
(2)場所 島根2号機原子炉建物
(3)状況
17:00 燃料プール監視設備のうち、燃料プール水位・温度(SA)が動作不能な状況と判断した
17:31 当該設備の再起動により、状態復帰を確認した
17:00 燃料プール監視設備のうち、燃料プール水位・温度(SA)が動作不能な状況と判断した
17:31 当該設備の再起動により、状態復帰を確認した
(4)影響 環境へ影響なし、負傷者なし、被ばくなし、汚染なし、プラント状況に異常なし
※令和8年2月27日に2県6市で報告を聴取し、発生原因等を確認します。
※令和8年2月27日に2県6市で報告を聴取し、発生原因等を確認します。
2 運転上の制限(LCO)の逸脱
原子炉の安全性を維持するため、必要な動作可能機器等の台数や運転状態ごとに遵守すべき運転上の制限事項を保安規定に定めており、これを満足しない状態になると「運転上の制限(LCO)の逸脱」を宣言し、事業者は速やかに復旧措置を行います。仮に逸脱の場合、他のシステムや機器等で安全機能を代替でき、冗長性(バックアップ)が確保されています。



