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令和3年度鳥取県原子力防災講演会を開催しました【質問への回答を追加しました】

1 目的

米子会場全景

 原子力災害時において適切な対応や落ち着いた行動がとれるようしていただくため、放射線被ばくと人体への影響、放射線防護の考え方等の観点から、専門家が分かりやすく説明する原子力防災講演会を開催したところ、2日間で計33名の県民の方に受講いただきました。
 ※新型コロナウイルス感染予防のための検温やマスク着用、消毒液利用などにご協力いただきありがとうございました。

講演会チラシ [pdf:605KB]

2 開催内容

(1)日時・場所等 
<米子会場>米子市立図書館2階 多目的研修室
       (米子市中町8) 
      6月26日(土)午後1時30分~午後3時40分  
<境港会場>境港市保健相談センター 講堂(定員35名)  
      (境港市上道町3000)
      6月27日(日)午後1時30分~午後3時10分
(2)参加者
   県民33名(米子会場26名、境港会場7名)

(3)内容
〔演 題〕放射線被ばくと健康影響

〔講 師〕高村 昇(たかむら のぼる) 先生
     長崎大学 原爆後障害医療研究所 教授
     ※新型コロナ感染症対策のため、リモートで出演。
  


3 主催・後援

主催:鳥取県、米子市、境港市

後援:日吉津村、大山町、伯耆町、南部町、日南町、日野町、江府町


4 参加者から提出された質問用紙への講師からの回答

 令和3年6月26日(土)、令和3年度鳥取県原子力防災講演会(米子会場)当日は貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。
 参加者から質問用紙によるご質問が追加で提出されましたが、その概要及び講師からの回答は次のとおりです。
講師からの回答 [docx:18KB]